ヨーグルトを食べて、アンチエイジング!私が毎日ヨーグルトを食べる理由

ヨーグルトを食べて、アンチエイジング!私が毎日ヨーグルトを食べる理由

鍼灸マッサージを通じて、皆様の元気と笑顔をサポートする、八王子の必殺仕事人こと、鍼灸マッサージ治療室 もみじ鍼灸治療室院長の小町です。

私は毎朝、必ず「ヨーグルト」を食べます。最近ではスーパーマーケットなどで、いろいろな種類のヨーグルトがあって、ヨーグルト選びもちょっとした楽しみの一つです。
今日は「ヨーグルト」をズームアップします。

鼻・咽喉と胃腸、不眠にお困りの方はヨーグルトを試してみましょう。

私は専門分野である、東洋医学の視点から考えると、ヨーグルトには五味でいう甘味と酸味があります。
陽性の人にも陰性の人にも大きな影響を起こしにくい安定した平質の食べ物です。
効能として、補肺潤腸、養陰、止渇といった効能があります。

補肺潤腸とは

肺を補い、腸を潤す性質のあることを指します。

肺には

①大気中の清気を吸い込ことで、気血の原料を取り込み、濁気を外に排出させる。
②津液・栄養分・衛気を全身に行き渡らせるように、隅々まで行き渡らせる。
③気や津液を下降させることで、排泄をコントロールさせる。

以上の働きがあると考えられています。
腸は便を生成する所なので、潤いが無いと便が硬くなってしまい便秘となります。
肺の機能と腸の機能は密接な関係があり、調和されることにより、排便がスムーズに行われます。

 

養陰とは


陰とは体のラジエーター。潤いを与える物を生成・増加・質を高めます。

止渇とは

体の渇きを止める。とくに咽喉部に効果があります。

私も以前は便秘症でしたが、ツボ療法に加えてヨーグルトを食べてから、便秘に悩んだことがありません。
また夜食の後に食べることで、眠りやすくなるため、不眠症の人や寝付きの悪い方にもおススメです。

その他の効能としては、次のことがいわれています。

 陰性体質の人には、牛乳代わりに

陰性の人は牛乳をそのまま摂取すると、体を冷やしてしまうため、ヨーグルトがおススメです。
牛乳よりも乳酸菌が多いためタンパク質や脂肪を分解することで消化がよく、整腸作用につながります。
ビタミンB2、カルシウムは牛乳よりも多いのが特徴です。
ヨーグルトのカルシウムはタンパク質や乳酸と結合していて、吸収されやすいので、骨が弱い、筋肉をよく使う方に有要です。

腸内フローラを整えましょう

ヨーグルトには、善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える効果があります。
その中でも免疫機能を高め、コレステロールを抑制してくれるビフィズス菌は、プレーンタイプを毎日食べるのが効果的です。
いろいろな物と組み合わせることでも、より効能を助長させる効果があります。
オリゴ糖と組み合わせると、腸内のビフィズス菌が増加してきます。

毎日ヨーグルトを食べて病気予防!

高血圧抑制、高コレステロール抑制、発ガン抑制効果があることが研究されており、注目の食材です。
また、花粉症予防にヨーグルト半カップ、抹茶小さじ1、ハチミツ小さじ1を混ぜたものを常食することで、緩和される場合があります。
その他に発熱・ほてり、もやもや、口渇、便秘、皮膚の乾燥・発疹・痒みのお悩みがある方に、効果的な食べ物といえるでしょう。
またアンチエイジング効果があるため、ヨーロッパの長寿国といわれている地域では日常的に摂取されています。

医食同源といわれている中で、ヨーグルトはそのまま食べてよし、調味料にしてもよし、何かと組み合わせるのもよしと、三拍子揃った万能な食べ物です。健康のためにも、美容のためにも、ヨーグルトを食べてみませんか?

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