冬の節分は、季節暦の大晦日! 食べる“豆の数”は、満年齢の数だけでいいの?

冬の節分は、季節暦の大晦日! 食べる“豆の数”は、満年齢の数だけでいいの?

鍼灸マッサージを通じて、皆様の元気と笑顔をサポートする、八王子の必殺仕事人こと、鍼灸マッサージ治療室 もみじ鍼灸治療室院長の小町です。

今年も早いもので、2月3日は節分を迎える時期になりました。

太陽暦では12月31日に大晦日、翌1月1日が元日であり、年が改まりますが、季節を用いた暦ではそれぞれの季節(春・夏・秋・冬)が終わる日を『節分』と言い、その中で冬が終わる節分の日が大晦日にあたります。

この冬の節分の日には、「火で炒った豆を撒いて家から鬼を追い払い、柊に焼いた鰯の頭を刺して家の玄関や出入口に飾り、鬼が焼いた鰯のにおいを嫌がり、また柊の葉先の棘が鬼の目に刺さるということで、鬼が家に寄り付かない。」という風習があります。

この頃は東京でも[恵方巻き]を、「“恵方(2017年は“北北西”)”を向き、願い事をしながら、言葉を発せずに一気に食べきる。」という風習も合わせて行うことが一般的になりつつあります。

そして、豆をまいた後に、「年齢の数だけ豆を食べる。」という風習があります。

そこで、この食べる豆の数ですが、みなさんは“満年齢”の数ですか?それとも“数え年齢”の数ですか?

満年齢+1個】を食べています。

“厄”や“邪気”を払うために火で炒った豆を、2月3日現在の年齢(満年齢)の数を食べることにより、自分自身を「厄除け」・「邪気払い」を行います。そして、「向こう先一年間を無病息災で過ごせるように。」という願いを込めて、もう1個の豆を食します。

そのために【満年齢+1個】の数の豆を食べています。

おかげさまで大きな病気やケガもなく、“無病息災”でここまで来られています。

それぞれの地域で、「豆を撒く時に「福は内!」しか言わない。」等の風習があり、方法や食し方など違いがあります。

ちなみに私は、今年も好きな銘柄の日本酒をぐい呑みに注ぎ、恵方を向いて願い事を思いながら飲み干す『恵方吞み』を行う予定です。

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