大切な人のために、鍼灸マッサージ治療を受けませんか?

大切な人のために、鍼灸マッサージ治療を受けませんか?

大切な人、家族、あなたにもいますよね?

みなさん、こんにちは。八王子もみじ鍼灸治療室 院長の小町です。

みなさんには、自分以外の大切な方がいますか?家族、恋人、知人、きっとたくさんいると思います。
その方々が、つらい思いをする・・・
そんなの嫌ですよね?みなさんも望んで、そのような事をしたいとは思わないはずです。
でも結果として、家族を悲しませることになってしまった人のお話です。

33歳、既婚、子供一人、中堅会社員、鈴木さん(仮名)

その方は、入社して10年目。課長に昇進して、毎日バリバリと働く、いわゆるエリート社員でした。毎日夜遅くまで、残業をして、私が治療室を出て、帰ろうとしたら、「よう!先生!もう治療は終わりかい?ちょっと遅かったねーもっと早く帰れたら、寄るんだけどなー」と、気さくに声をかけてくださいます。
日曜日とか、子供のお守りがない時は、こそっと治療に来られたりしていましたが、この2ヶ月ほど、顔を見ることがありませんでした。

「鈴木さん、元気で頑張っているかな・・・」

と思った矢先、以心伝心でしょうか。電話が鳴ると、その相手は鈴木さんでした。

鈴木さん「先生、助けてください・・・」

え!声の様子から、これはただならぬ事だと察しました。もう夜の10時です。

私「どうしましたか?」

鈴木さん「ギックリ腰で、立てなくなってしまいました。明日、息子の運動会があって、親子綱引きに出る約束になっているんです。」

私「わかりました。すぐに伺います!」

私は、治療道具を持って、鈴木さんのお宅に急行しました。

鈴木さんは、居間で、這いつくばったまま、微動だにせずにいます。
私は応急処置をして、痛みをできる限り軽減させましたが、相当激しく痛めたようで、痛めた部位から熱感が感じられたので、「明日はご無理をせずに、静養されないと、週明けまで長引きますよ。」とお伝えし、運動会への出席はやめて頂きました。
その時の息子さんの残念そうな顔が忘れられません。

定期的なケアをしていれば・・・

鈴木さんは、以前よりギックリ腰を繰り返していて、無理をし過ぎると、ギックリ腰になる方でした。
ギックリ腰になる度に、「ケアしていればよかった・・・」と思いながら、1〜2週間の間、つらい状態で過ごすそうですが、今回はタイミング悪く、息子の運動会にバッティングしてしまいました。

鈴木さんは、何の悪気もありません。家族のため、会社のため、つらい身体に鞭を打って、働いていただけです。
なのに、その代償は本人や、その家族にまで及んでしまいました。

健康維持のために、身体をケアをすることは、現代では必須です

現代社会は、かなりストレスフルな時代です。
パソコン、スマホという便利な道具ができて、作業効率が飛躍的に上がった反面、人間の身体にかかる負担も飛躍的に上がっています。
しかも!昔とは、違う種類のストレスがかかるようになっています。
パソコンが普及し始めたのは約30年前です。それより昔はディスプレイは、モノクロテレビしかなく、電話は黒電話でした。
現代は、職場に着き、自席に座ったら、帰るまでずっと、コンピュータを目の前に仕事をし、ディスプレイに表示されたデータを読み、頭をフル回転させる・・・
そんな作業を強いられる環境になっています。

昔とは、環境が変わってきています。身体のケアを強制的に行わなければ、どんどんと疲れが蓄積されていく。
そんな厳しい環境の中にいることを忘れないでください。

大切な人のために、積極的なケアを!

鈴木さんには申し訳ないのですが、今回はギックリ腰で済んだので、まだよかった。と内心、思っています。

私の友人は、仕事に追い詰められ、くも膜下出血で、倒れてしまいました。新婚1ヶ月の事でした。
未亡人となった奥様とは、年に一度、墓前で、お会いしますが、その度に、「もっとケアをしてあげればよかった。」と、心残りだけがいつまでも大きく膨らんでしまいます。
鍼灸マッサージを定期的に受けることで、そうしたリスク、可能性は随分と下げることができます。
何よりも、日々つらい思いをせずに、元気に明るく生きることができる。これはかけがえのないことです。
私は、この仕事を通じて、皆さんの笑顔がいつまでも見たいと思っています。
あなたの大切な人のために、身体のケアをしてくださいね。

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