寒さ強まるこの時季に、今スマホやパソコンを見ている首コリのあなたへ

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あなたの首こりを解決します!

鍼灸マッサージを通じて、皆様の元気と笑顔をサポートする、八王子の必殺仕事人こと、鍼灸マッサージ治療室 もみじ鍼灸治療室院長の小町です。

みなさんは首がこっていて困っていませんか?首をポキポキと鳴らしたりする人もいますし、デスクワークやスマホの影響により、首こりを訴えられる患者様が増えました。

当院での首こりに対する治療法を書きたいと思います。

首こりには、鍼灸マッサージ!

首こりは特に同じ姿勢による作業や、スマホ・パソコンやテレビなどを集中して見ていると、首の筋肉がこってきます。

また寝ている時でも枕の高さや姿勢、疲れなどから寝違いを起こすことがあり、首が動かせない事態まで起こってしまいます。

首こりに対して、鍼灸マッサージは非常に有効な治療法です。

もみじ鍼灸治療室では、“鍼”・“マッサージ”などで表層および深層の筋肉の緊張を緩和させることにより、血流を改善させ、首こりの症状を軽減させます。

さらに冷えを伴う方には、“灸”などで体を温めることにより、血流量を増加させます。最後に首こり治療をすることにより、根本的に症状を改善させていきます。

私も数多くの患者様の首を診させて頂き、“鍼灸マッサージ”+“首こり治療”の施術を行ってきました。

みなさん、「楽になった。」「こんなに違うんですね!」と、症状が改善され、喜んで頂いております。

首の表層+深層の筋肉にアプローチ

筋肉は2種類あり、動かす筋肉と支える筋肉です。

首こりの大半の原因は支える筋肉(インナーマッスル)が影響を及ぼしていると感じます。

頚部は非常にデリケートな場所であり、治療においても繊細な治療が必要です。

深層の筋肉を緩めようと、無理にマッサージなどの圧が強すぎて、患者様への刺激が多すぎると、返ってリバウンドが大きくなったり、良い結果を得ることができません。

また深層の筋肉を緩めないうちに頚椎を矯正したとしても、支える筋肉が硬いままなので、何かの拍子で元に戻ってしまうことも考えられます。

そうなると、頚椎により負担がかかり、変形を助長する可能性もあります。

当院の頚部の深層の筋肉を緩める場合には、極細の鍼を使用し緩めて首こり治療していきます。

首を動かすよりも体全体を動かす。

首がこってくると、首を動かし関節を鳴らす人がいらっしゃいます。一瞬、気持ちいいです。

ただ首をぽきっと鳴らすのはいいのでも書きましたが、首を鳴らすと無理な力が頚椎に加わり、変形を助長することが考えられますので、オススメしません。

首を動かしていくうちに、ちょっとの加減で関節に微妙な音を感じ始めたら、黄色信号です。

特に頚部と耳が近いので骨伝導により、他の関節よりも聞こえやすくなります。

首を動かすにしてもゆっくり動かしていくか、肩甲骨など首に関連する箇所を動かして筋肉をストレッチする対策が必要です。

首こりのセルフケアは温め、保温することが大切です。

「首こり」は、頭痛・眼精疲労・顎関節症・寝違い・肩こり・背中痛・腰痛などを引き起こす原因になります。

特に冷え込んできたこの時期に、シャワーで首の付け根を打たせ湯のように温めたり、首元や襟元を保温するといいですね。

頑固な首こりは、丁寧にほぐすことが肝要です。つらい状態になる前に、鍼灸マッサージ治療を受けてみてください。

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