もみじ鍼灸治療室 院長小町は、こんな人です!

もみじ鍼灸治療室 院長小町は、こんな人です!

鍼灸マッサージを通じて、皆様の元気と笑顔をサポートする、八王子の必殺仕事人こと、鍼灸マッサージ治療室 もみじ鍼灸治療室院長の小町です。

今日は私の経歴や、治療技術、治療に対する考え方などをお話しします。

院長小町は、鍼灸あん摩マッサージ指圧師です。

私は、鍼灸あん摩マッサージ指圧師です。そして、鍼灸学校の教員免許も取得しています。

私が、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の免許を取得しようとした理由は、これらの資格が、“国家資格である”ことがあります。あん摩マッサージ指圧師の資格は養成施設数が限られているので、資格所有者の人数が限られます。
また3年間の間、じっくりと集中して、人体の構造や、生理学、解剖学などを学ぶことができました。
鍼灸マッサージ治療を行うには、筋肉の形や走行・性質を把握できないと治療とならないため、それらの知識を修めることは、治療家になるには、最低限のことであります。
それらの知識は、鍼や灸の治療にも応用ができ、自分自身の治療の幅の広さにつなげることができています。

さらに東洋医学・鍼灸マッサージのスキルを高めるために「厚生労働大臣認定の鍼灸マッサージ教員免許」を取得しました。
3年間に加えて、2年間の修行をさらに行い、合計5年間、鍼灸学校で、学んだことになります。

でも臨床においては、免許を有していることよりも、結果を出さなければ、全く意味がありません。
私は、その後、数年の間、ありとあらゆる患者様を診させて頂き、修行を重ねる日々を過ごし、二年前にこの八王子の地で開業し、今に至ります。

施術技術について

頭痛・腹痛・便秘・下痢などの内科的の疾患においては、中医学を用いてツボの特性を活かした治療を行います。
患者様の症状に適したツボを見つけ出し、適した手技で刺激しながら症状を軽減・消失させていきます。

首コリ・肩こり・肩関節痛・背中痛・腰痛・膝関節痛などの運動器疾患においては、JMB(joint mussle balance)法にて、関節と筋肉のバランスを整える方法を重視して施術しています。
関節は筋肉によって支えられており、かつ動かされます。人間は動物であるため、体を動かすことにより日常生活を送ることができます。
動かす筋肉に対しては、鍼・灸・あんまマッサージ指圧にて、患者様の体質などを考慮しながらアプローチをかけ、支える筋肉に対しては、鍼を使用することにより深い筋肉(インナーマッスル)にアプローチします。

院長小町の性格

私は患者様から“真面目”とか“職人気質”だと言われています。特に自分自身ではそのことを気にしたことはありません。今までの職場経験で出会った方々の指導や、仕事に対する思い入れのあり方が治療家としての自分を作り上げられたのではないかと思います。
それが道具へのこだわり、お灸をする上での艾の捻りなどに繋がっているのだと思います。
また本当の職人を知っているだけに、違う分野にはなった今でもその方々に近づくために、鍼灸マッサージの道に精進していきます。

いつでも真摯に、愚直に、結果にこだわって治療します。

患者様の症状は千差万別なので、患者様ごと、また治療回ごとにも異なります。その症状において、ベストの治療を実施できるように患者様に向き合っています。
また今まで自分の学んできたことや治療経験などから、オブラートに包まずできるだけストレートに説明やお話、アドバイスをさせていただくように心がけています。
患者様に信頼して頂き、毎回安心して治療を受けていただけることを念頭に置いています。

体だけではなく心も癒す治療院。“もみじ鍼灸治療室”はそんな治療院をこれからも持続していきます。

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