あなたとあなたの大切な人のために、健康寿命を延ばして、明るく元気な生活!

あなたとあなたの大切な人のために、健康寿命を延ばして、明るく元気な生活!

「あなたの年齢は何歳ですか?」と質問されれば、『○○歳です。』と答えられると思います。
では、「あなたの健康寿命は何歳ですか?」と質問されたらどうですか?

健康寿命ってなんだろう?

最近、よく耳にするようになってきた「健康寿命」というキーワード。WHOが2000年にこの概念を提唱したもので、以下のように定義されています。

「健康寿命とは、平均寿命から日常的・継続的な医療・介護に依存して生きる期間を除いた期間」

なんだか分かりづらいですよね。もう少し簡単に言うと、

「医療・介護に依存せずに健康で自立した生活ができる年齢」

となります。

健康寿命を延ばして、幸せになろう!

年々、平均寿命が長くなっている現代社会において、“健康寿命をいかに伸ばしていけるのか。”が大きなテーマです。
健康寿命が延びると、ご本人が幸せなのは言うまでもありませんが、その周りにいるご家族もその間、介護に時間を費やさなくて良くなります。また社会的にも医療費の削減に結びつきます。

平成13年〜平成22年のデータによると、
平均寿命は10年平均により、男性:0.49歳、女性:0.46歳ずつ伸びていくのに対し、
健康寿命は10年平均により、男性:0.34歳、女性:0.32歳ずつしか伸びていません。

平均寿命の延びていくスピードが、健康寿命の延びるスピードよりも長いので、日常生活に支障をきたす日数が多くなる計算です。
つまり、介助を必要とする期間が増えているということですね。

あなたはどんな人生を送りたいですか?

人間は動物です。世界の誰もが共通しているものがあります。生まれ、そして死ぬこと。これは誰にも訪れる、不変のことです。
この半生の中で、自分自身感じたことがあります。人生は思っているよりもあっという間に過ぎてしまい、その一生の中で健康でいられることがどれだけ幸せなことなのかと考えます。

介護が必要となり、施設に入所すれば、介護福祉士やヘルパーの方々に、在宅介護を受ければ、介護福祉士、ヘルパーの方々に加え、ご家族のみなさんや、あなたにとって大切な人が、あなたのケアを行っていくこともあると思います。
もう自分だけの問題ではなくなってしまっている状態なのです。親族のご自宅での在宅介護のために職場を離れてしまっている方もいらっしゃいます。これが現実の問題です。

“やりたいこと”ができる可能性を延ばしましょう!

健康であれば、自分自身の「やりたいこと」「できること」の可能性が高まります。この可能性という言葉の中には、今の健康状態を改善する・維持することができることも意味しています。
その可能性を少なくならないように、ご家族やあなたの大切な人の可能性も少なくならないように、自分の体で、自分の行えることを少なくしないためにも、常日ごろから、お身体のケアすることが重要です。

「いまできることが当たり前なこと」だと無視しないでください。

・様々な病気にかかったことのある人
・今病気にかかっている人
・ケガをしてしまった方
・後遺症に悩まれている方

誰もなりたくて病気になるわけではありません。

病気になってらっしゃる方は、その病気に対するアプローチ。
喜ばしくも元気である方は、病気になりにくい、ケガをしにくいアプローチ。
それぞれの状態、症状に合わせて、適切にフォローさせて頂くのが、もみじ鍼灸治療室のポリシーです。

〜〜〜お知らせ〜〜〜
にほんブログ村のブログランキングに登録しました。
下のアイコンをクリックしてもらうと、励みになりますので、よろしくお願いします。
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村

363 PV