犬も鍼灸マッサージ治療の時代です!主に使われる犬のツボは何個くらい?

犬も鍼灸マッサージ治療の時代です!主に使われる犬のツボは何個くらい?

鍼灸マッサージを通じて、皆様の元気と笑顔をサポートする、八王子の必殺仕事人こと、鍼灸マッサージ治療室 もみじ鍼灸治療室院長の小町です。

動物に対しての東洋医学は、以前から臨床や研究がなされています。

競争馬も人と同じく、鍼灸で疲労回復しています。名馬になる条件とは?

今回は、身近なペットである“犬”ついて書きたいと思います。

私の家でも犬を飼っています。

私の家の犬は中型犬では14歳です。人間で言うと72歳に相当する年齢です。

ペットを飼ってらっしゃるご家庭において、ペットは家族の一員です。

私の家でも先日に犬が誕生日を迎えて、家族一同、お祝いとプレゼントをした所です。

その犬のことで何回か動物病院に行きました。

いろいろな動物が受診されている中でも、一番多かったのが犬でした。

犬も動物です。関節の問題・神経痛・腰痛・筋肉疲労などの運動器疾患、便秘・下痢などの消化器疾患、その他の疾患など様々です。

それらの症状もツボの特性を活用させ、鍼灸治療で症状改善をされている動物病院の先生もいらっしゃいます。

人間もペットも鍼灸治療により、体への負担を少なくさせながら、自然治癒力を高めていくことは共通して言えることです。

犬の鍼灸で使われる経穴(ツボ)は72種類あります。

その中で人間と重なる同名のツボが49種類犬特有のツボが23種類ありました。

私自身は飼っている犬に鍼灸をしたことがありませんが、筋肉を中心に経穴(ツボ)を意識して体をマッサージすることがあります。

犬は最初にお座りの状態で施術を受けていますが、少し時間が経つと横になったり、仰向けになったりします。

そして気持ち良いのか、気がつくと目を閉じながら施術を受けています。

年齢のせいや体型により、以前と比較すると歩く力は衰えましたが、おかげさまで餌を食べる勢いと吠える力は若い時と変わりません。

また私を見つけると催促するように側に来て鳴き、鼻で私の手を上に持ち上げ、自分の体を入れてきます。

犬も言葉はしゃべれませんが、その分に動作で表現するため、気持ちのいいことはよく分かるものだなと、施術をする度につくづく考えさせられます。

これからもマッサージを続けていき、家族の一員として、元気に過ごしてもらいたいです。

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