鍼灸マッサージ師の私が行っている、風邪の引き始めにやった方がよい一つのこと。

鍼灸マッサージ師の私が行っている、風邪の引き始めにやった方がよい一つのこと。

鍼灸マッサージを通じて、皆様の元気と笑顔をサポートする、八王子の必殺仕事人こと、鍼灸マッサージ治療室 もみじ鍼灸治療室院長の小町です。

私は患者様を治療する身として、常に健康な状態を維持することに努めております。

ここでは今までの経験により、鍼灸マッサージ師の私も実際に行っている『風邪の引き始めにやった方がよい』ことを、理由を含めて皆様にご紹介いたします。

お粥またはお茶漬けに、梅干し(ハチミツ入り)を入れて、朝食時にたくさん食べる

この文章を分別して、ご説明いたします。

お粥またはお茶漬けに

お粥またはお茶漬けは、温かいご飯をより温めることにより、摂取することでより体温を高める要因を作ります。

体温が高まることで、代謝や免疫力が高まり、体が風邪をこれ以上に増悪させない状態になります。

水分も一緒に摂取できるために、脱水症状を予防できます。

なお、お茶漬けは玄米茶がおススメです。

緑茶よりもカフェインが少なくリラックス効果があり食物繊維のバランスが良いためです。

また玄米茶は高温で抽出するお茶なので、香りも食欲をそそります。
(猫舌の人は気をつけてお召し上がりください。)

梅干し(ハチミツ入り)を入れて

梅には中医学的に「止咳化痰」といった効能があり、力の無い咳に対して効果があります。

梅に含まれるクエン酸には、疲労回復の効果があるため、体力低下による風邪に対して非常に効果があります。

また食欲を旺盛にする効果があるため、体力の源である食事量を増加させる効果があります。

ハチミツ入りとしたのにも理由があります。

ハチミツは中医学的にも「補中潤燥」「潤肺止咳」「潤腸通便」といった効能があり、乾いた咳、腹痛、便秘にも効果があります。

セロトニンという成分もあるため、精神的に安定し、心地よく休めます。

朝食時にたくさんの量を食べる

体温は朝が一番低い状態であり、昼になるにつれて上昇していきます。

朝食を摂取することで、朝から体温を高めることができます。

早い段階から体温上昇を助長するために、免疫力を高めるのに非常に効果的です。

またたくさんの量を食べることで、胃腸の活動が高まり、便の量が多くなるため、排便がしやすくなります。

朝食時にたくさん食べたとしても、1日の基礎代謝で消費できます。

お粥=100gあたり:71kcal
一食あたり=250g:178kcal
です。

たくさんの量を食べることにより、風邪による体力の消耗を解消するとともに、便により体内の不要な物を一緒に排出してくれます。

症状が回復したら

症状が回復したら、食事のバランスを考えて、体を整えていきます。

また普段から“みかん”を食べながら、ビタミンCの補給が一つのポイントです。

しっかりマスクを着用して感染を予防し、マフラー等で首元を冷やさないようにして、お家等で温かいお鍋を食べながら、風邪を引かないように気をつけていきましょう!

信頼できる先生を知っていますか?

追伸

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