2018 サッカーW杯 ロシア大会 一般人が見た、グループリーグ総括

2018 サッカーW杯 ロシア大会 一般人が見た、グループリーグ総括

私はサッカーを観戦することは好きですが、実際のプレー経験はありません。

なので、一般人だからこそ冷静に見た、これまでの2018 サッカーW杯ロシア大会のグループリーグまでの感想を書かせていただきます。

監督が変わっても、強いチームは勝ち上がる。

日本をはじめ、スペインも、大会が始まる前に監督が変更されました。

スポーツは結果が求められますが、前回のブラジル大会が終了してからの4年間の総決戦である2018 サッカーW杯 ロシア大会。

どの国も、ここまでの経過があって、“現在”の選手・チームがあり、今大会の結果として現れていると思います。

どのサッカー選手も母国の代表として、一番重要な試合の中で、最高のプレーを発揮できることを考えていると思います。

監督が変わっても、戦術などを対応しながら結果を出していける選手・チームは、『本来の強さ』があるからだと思います。

有力選手は研究される。

アルゼンチン代表のリオネル・メッシにしても、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドにしても、PKを外す場面が見られました。

最近のデータ解析は、かなり精度が高くなっています。

バレーボールなども、タブレットを片手に監督が作戦を練り、選手に指示を出しているシーンを見かけました。

個人のデータによる身体能力、動き方のクセ、PKでの蹴る方向やタイミングをはじめ、チームとしてのフォーメーション、セットプレー・カウンター攻撃などの戦術を事細かく分析しています。

組み合わせ抽選が行われた段階から、すでに相手国のチームの研究を密にして行われているはずです。

その上で有名な選手ほど、より研究をし尽くされてゲームに挑むので、ゴールなど素晴らしいプレーが出れば出るほどに、さらに能力の高さや凄さが際立ちます。

サッカーは、番狂わせが多いスポーツ

前回のブラジル大会での優勝国であるドイツ、第1ポットのポーランドがグループリーグで敗退しました。

W杯の出場をかけたヨーロッパ予選でも、イタリア・オランダが敗退して、本戦の出場を逃しています。

サッカーは元々、力の差があったとしても、結果が前評判通りにならないことがあり、番狂わせの多いスポーツです。

その日のチームの状況や、個々の選手の体調、戦術の相性、ピッチの環境などが要因にあるのだと思います。

そのため、日本でも【toto】があるように、サッカーくじが成立しています。

だからこそ、たとえサッカーくじを買わなくても、試合をLIVEで観戦していると面白いのです。

VAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)

今回から、VARが導入されています。

どのスポーツにもカメラが導入されており、観客・視聴者にも判定が分かりやすくなっています。

そのため今大会は、途中でプレーが止まりアディショナルタイム(旧:ロスタイム)が長くなったり、スコアレス・ドロー(0-0の試合)が少なく、PK(ペナルティーキック)の数が一番多い大会になっています。

今回の導入において、サッカーの経験のある方や好きな方でも、いろいろな意見があります。

VARにより、フェアのジャッジが下されていますが、1986年のメキシコ大会で起きた「マラドーナの“神の手ゴール”」などの伝説と呼ばれるプレーは、今後もう現れない事でしょう。

ここからが本当の実力が発揮される。

優勝を狙う強豪国は、ピークをここに合わせて調整をしてきているので、この決勝トーナメントからが本当の勝負になっていきます。

そして、「負けたら、終わり…。」のため、グループリーグよりも、より厳しい戦いです。

どこのチームが優勝するのかは分かりませんが、ここまで見ていて熱くなる試合がとても多いです。

その興奮が冷めぬまま、試合のある夜は眠れない日々が続きそうです。

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